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雑記ん

ニートチャレンジ:ブログを書く

9 名前が付くと一気に広まる

なっていうのがありますよね。

名付いた瞬間とか広まっていく過程とかを追ったことはないんですけどね。

前回の語録の話にも関係あるのかな。

 

意識高い系」とか、そう名前が付く前は「なんか張り切ってるやつ」とか「いい子ぶってるやつ」とか「なんかムカつくやつ」みたいな言われ方をしていたんだと思うんですけど、意識高い系って言葉ができたことで全部ひとまとめに小馬鹿にできるようになっちゃいましたよね。

 

別にいい悪いはないんですけど、「○○が嫌い(好き)」っていうのを表現する時に全部流行りの形容詞でまとめてしまうのはなんかこうもったいない気がします。

「バブみを感じる」とかもそうですね。何かの絵や文に触れて感じたものをそれで終わらせちゃっていいのかよって、どこどこの何々がチンコにこうきましたって書きなよって感じですね。

 

すっげーどうでもいい。

 

8 ソーシャルゲームと割り算と端数 課金したくなる仕組み

・約分しないと1点減点されちゃう

よく「○○石うん千うん百個プレゼント!」みたいなソシャゲの広告を見るんですけど、その実ガチャ1回石100個でしたとか200個でしたみたいなオチがだいたいですよね。

石1個消費で何かできる上での100なり200ならわかるんですけど、例えば今やってるゲームなんかだと

 

ガチャ1回 石25個

スタミナ全回復できるアイテム 石5個

コンテニュー 石5個

インベントリ拡張 石5個

 

だったりして、いや5で割れやって感じじゃないですか?

一応配る時に1個刻みで配る可能性もある(というかあった)んですけど、じゃあそうするとどうやっても使えない端数が出てくるわけですよね。どうすんだよこれって。

 

・円と石の為替レート

数字を大きくすると課金額が大きくなる心理があるのかなーなんて思ったりします。

円と○○石の関係を曖昧にすると今何円突っ込んでるのかが曖昧になりますからね。

ガチャ1回石5個のゲームで

「この石は1個で100円だからガチャ1回500円だ」

というのと、

ガチャ1回石25個のゲームで

「この石は1個で20円だからガチャ1回500円だ」

っていうのは石の価値はまったく同じなのになんか後者の方がなんかすすっと払っちゃいそうになりませんか?自分だけかもしれませんが。

 

・出る杭で回す

上でちょっと出た端数っていうのも金銭感覚を曖昧にさせる要因のひとつだと思います。

1000円3000円5000円課金したとして、綺麗にその○○石をガチャで使いきれるゲームってそうそうないと思います。

例えば「10連引きました」「目当てのものが出ませんでした」「石が半端に残っています」ってなった時にこの半端がワンモア10連の後押しをそれはもうしてくれるんですよね。何回も体験済みです。

 

・お得な沼に

あと石のセット販売、これも石1個の価値を曖昧にさせますね。

「セット毎に石の方が違う」「買ってし

まえばまとめて数えられてしまう」「あれ俺が持ってるこの石って何円なんだ?」

みたいな感じ。

セットそのもので端数作ってくる場合も多いかな。

 

・結論

「○○円で10連ガチャ!」みたいにしないのってそういう規制なんだったかどうか忘れましたがリアルマネーから直接ガチャにいかないのは中々にうまいと思います。

 

リアルマネー→ゲーム内通貨→ガチャその他色々

 

この2つの矢印でこう…欲望と自制心と算数ぢからが戦っているわけですね。

 

結論とかそういうのは特にないです。なんか陰謀論っぽくなってしまったけど別に運営汚いとかそういうんじゃなくて、もしこの通りだったとしたらすげえ色んな人が考えて今の形になったのかなって考えるとやっぱすげえなっていうことが言いたかったわけです。あと自分は普通に課金します。ニートになってからはサスガニサスガニですけど。

7 コミュニティと語録

何の界隈でもなんだけど、

身内語というか隠語や語録

なんて言われ方をするものの使い方っていうものには

難しいものがあると思います。

というか多分そんなに難しくことじゃないんだろうけど。

 

例えば誰かが言った面白い発言だったり、

面白かったこがコピペされていくうちに定着して

語録ってものになっていきます。

多分。

だから語録は言う、書くだけで面白いわけですね。

 

でもそれ故に使われているコミュニティから一歩出れば

「は?」ってなるわけですよね。

外の人からすれば

語録になった過程を知らないわけですから、

その語録そのものが爆笑ものだったり

響きが面白かったりしない限り、

「何言ってんだこいつ(こいつら)」

といった反応になるわけです。

 

別にこれは

「コミュニティの外で使うな」

「コミュニティの中で盛大に盛り上がれ」

で終わる話なんですけど、

 

Twitterで呟くのはどうなのか?

っていうのが最近の疑問です。

Twitterの呟きはそのコミュニティの中なのか外なのかが

とても曖昧だと思います。

 

「○○用のアカウントです!」みたいなアカウントで

フォロワーも全員そのコミュニティに属しているのなら

これはコミュニティの中になるのかな?

 

雑食系アカウントの場合は?

非リプライだったらフォロワー全員の目に触れるから中でもあるし外でもある?

 

そもそも全てを外とする?

 

なんてことを考えながら、

ブログっぽい改行のテスト。

 

言いたかったこと

Twitterで空リプで俺が知らない人と俺の知らないネタで盛り上がるな」

6

ここのところ安定して4時寝12時起きの8時間睡眠という不健全極まりない生活なのでせめて7時起きにしたい。

1時寝7時起きの6時間睡眠を目指してるんだけどじゃあ今何時だって話ですよね。

 

・セブリバの話

リセマラでオッケー出したのが浄化の杖という選択ははたして正解なのかどうか悩みながらスキルレベル上げ。アビも上げ始めましたね。

そこでこのゲーム結構難易度高いなってことを思い始めました。

 なぜかというと合成画面でアイテムの名前がわからないんですよね。

 

f:id:nagatanio:20161206014236p:image

 

消費アイテムのところ見て欲しいんですけど、これ左から

ファイアスタッフ・コールドスタッフ・ウィンドスタッフ・ライトスタッフ・ダークスタッフ

っていうアイテムなんですよね。

わからねーよっていう。

 

一応ボタン長押しで名前なりアビリティなりがわかるんですけど、

所持品を把握してないと「タプッ…違うわこれタプッ…違うわこれタプッ…」とすっげーめんどくさい。

鍵機能あるけどそれでもめんどくさい。

 

なのでさっさとそれはもうさっさとクエストで拾えるスキルとアビリティは全部マックスにして、

あとおつとめも終わらせてズパッと売り払えるよう目指していこう。

 

5

昨日も書いたカプコンカップ2016がついに終わってしまいました。

最終日の中ではハイタニを応援していて試合中はモニターの前でオフオフいってました。

 

遠くから姉夫婦が来ていたんですけどね。

オフオフいってました。

殴られなかったのが奇跡だと思います。

 

ももちも応援していました。

えいた戦面白かったです。

同キャラであることやこれまでの成績、

大舞台で負けたら終わりという状況、

見てる側としてもハアハアしてきます。

1試合単位で見るならあの試合がMVPですね。

youtu.be

 

ワンプレー単位で見るならこれとか

https://youtu.be/3SqFdy8-jP8?t=7m17s

これですね

https://youtu.be/epgbOr07jzM?t=10m3s

 

これからの時期プロゲーマーの人たちはどういう活動をしていくのか楽しみですね。

自分のこれからはまったく楽しみではないんですけど。

4 Capcom CupとCapcom Pro Tourのあやふやな解説

今日は午前2時からずっとCapcom Cup 2016の1日目を見ていました。

今めっちゃ眠い。

 

capcomprotour.com

 

世界中で開かれる様々な大会の上位成績者32人が集まって行っている大会ですね。

カプコンプロツアーとして新しく開かれた大会もあれば、

元々催されていた大会がプロツアー大会に組み込まれたりして、

そのような大会は例年よりも海外からの出場者が多かったとかなかったとか。

 

2月に始まりアメリカ、メキシコ、イタリアそして日本等々本当に世界中で大会が開かれました。2月とかまだ働いてたな。

Street Fighter Tournaments Schedule | Capcom Pro Tour

 

32個の枠を争ってゲーム大好き人間たちが世界中を飛び回ったわけですが、

この枠の決め方がちょっとだけわかりにくいので、

それについて書きます。

まずカプコンプロツアーはプレミア大会とランキング大会の2つに分かれます。

 

・プレミア大会

優勝するとカプコンカップ本選出場が確定する大会。

この枠が10個。

他のプレミア優勝者が優勝した場合は、

出場権利は2位の人に繰り下がるのではなく、

後述のランキング枠が1個増える。

こっちはわかりやすい。

 

・ランキング大会

こちらは順位によってポイントが与えられて、

その合計のランキング上位本選に出場できるというもの。

こっちがちょっとわかりにくくて、

22枠ある内、

 

グローバル枠が14

地域枠が北米2・中南米2・欧州2・アジア計8枠

とに分かれます。

 

グローバル枠はとにかく持ってるポイントの合計ランキング。

それに対して地域枠は、

北米枠なら北米で行われた大会に限定して獲得したポイントでの合計ランキングになります。

お金がある人あるいは団体が総なめにしないようにする措置なのかな。

 

そんでもって1番のキモは、

複数出場条件を満たした人が、どの枠で出場するのかということ。

その優先度は プレミア>グローバル枠>地域枠 となっていて、

例えば全ての条件を満たしていた場合、その人はプレミア枠での出場となります。

その場合他の枠が1つ空くので、そこに1人入るわけですね。

 

飽きたしちゃんと調べてるわけでもないのでここで終わります。

3 半減クエストを周回してスキル【○○S】武器のレベルを上げよう(スキル強化成功確率について)

スキルについているSとかL

これは多分ショートとロングのことで

S:威力低い・CT短い・消費AP少ない

L:威力高い・CT長い・消費AP多い

みたいな分類かな?

 

ⅡやⅢのようなローマ数字は単純に大きい方が上位互換

 

ただLやローマ数字付きのスキルを持つ武器は

ガチャやおつとめ限定で貰えるものに限られてくるのでレベルを上げにくい

そこでクエストで拾える【○○S】武器を集めて束ねてそれなりの武器を作ってみよう

メイン武器として装備するわけではないので

元にする武器は☆1のもので大丈夫(多分)(要検証)

また異なる武器でもスキルが同じだったら大丈夫

 

スキルのレベルは確率で上がる

また1ずつしか上がらない

それぞれ成功率が100%にするためには

 

Lv.1→2

同名スキルLv.1の武器を1つ

Lv.2→3

同名スキルLv.1の武器を3つ(1つで40%)

Lv.3→4

同名スキルLv.1の武器を5つ(1つで20%)

Lv.4→5は

同名スキルLv.3の武器を5つ

と合成しよう

 

ぶっちゃけLv.4→5については

素材レベル:+確率

Lv.1:+5%

Lv.2:+10%

Lv.3:+20%

Lv.4:+40%

の中から好きな確率で組み合わせればOK

 

0からLv.5スキルを作ろうとする場合Lv.1の武器が35個必要になります

 

実際にレベル上げをした比較画像はこちら

f:id:nagatanio:20161203103624p:image

ファイアS Lv.1

 

f:id:nagatanio:20161203103705p:image

ファイアS Lv.5

 

 

 

あれ……?

 

 

 

 

 

あまり変わって……ない……?

 

ファイアSⅡとの比較は手に入れ次第追記する予定です