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雑記ん

ニートチャレンジ:ブログを書く

4 Capcom CupとCapcom Pro Tourのあやふやな解説

今日は午前2時からずっとCapcom Cup 2016の1日目を見ていました。

今めっちゃ眠い。

 

capcomprotour.com

 

世界中で開かれる様々な大会の上位成績者32人が集まって行っている大会ですね。

カプコンプロツアーとして新しく開かれた大会もあれば、

元々催されていた大会がプロツアー大会に組み込まれたりして、

そのような大会は例年よりも海外からの出場者が多かったとかなかったとか。

 

2月に始まりアメリカ、メキシコ、イタリアそして日本等々本当に世界中で大会が開かれました。2月とかまだ働いてたな。

Street Fighter Tournaments Schedule | Capcom Pro Tour

 

32個の枠を争ってゲーム大好き人間たちが世界中を飛び回ったわけですが、

この枠の決め方がちょっとだけわかりにくいので、

それについて書きます。

まずカプコンプロツアーはプレミア大会とランキング大会の2つに分かれます。

 

・プレミア大会

優勝するとカプコンカップ本選出場が確定する大会。

この枠が10個。

他のプレミア優勝者が優勝した場合は、

出場権利は2位の人に繰り下がるのではなく、

後述のランキング枠が1個増える。

こっちはわかりやすい。

 

・ランキング大会

こちらは順位によってポイントが与えられて、

その合計のランキング上位本選に出場できるというもの。

こっちがちょっとわかりにくくて、

22枠ある内、

 

グローバル枠が14

地域枠が北米2・中南米2・欧州2・アジア計8枠

とに分かれます。

 

グローバル枠はとにかく持ってるポイントの合計ランキング。

それに対して地域枠は、

北米枠なら北米で行われた大会に限定して獲得したポイントでの合計ランキングになります。

お金がある人あるいは団体が総なめにしないようにする措置なのかな。

 

そんでもって1番のキモは、

複数出場条件を満たした人が、どの枠で出場するのかということ。

その優先度は プレミア>グローバル枠>地域枠 となっていて、

例えば全ての条件を満たしていた場合、その人はプレミア枠での出場となります。

その場合他の枠が1つ空くので、そこに1人入るわけですね。

 

飽きたしちゃんと調べてるわけでもないのでここで終わります。