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雑記ん

ニートチャレンジ:ブログを書く

8 ソーシャルゲームと割り算と端数 課金したくなる仕組み

・約分しないと1点減点されちゃう

よく「○○石うん千うん百個プレゼント!」みたいなソシャゲの広告を見るんですけど、その実ガチャ1回石100個でしたとか200個でしたみたいなオチがだいたいですよね。

石1個消費で何かできる上での100なり200ならわかるんですけど、例えば今やってるゲームなんかだと

 

ガチャ1回 石25個

スタミナ全回復できるアイテム 石5個

コンテニュー 石5個

インベントリ拡張 石5個

 

だったりして、いや5で割れやって感じじゃないですか?

一応配る時に1個刻みで配る可能性もある(というかあった)んですけど、じゃあそうするとどうやっても使えない端数が出てくるわけですよね。どうすんだよこれって。

 

・円と石の為替レート

数字を大きくすると課金額が大きくなる心理があるのかなーなんて思ったりします。

円と○○石の関係を曖昧にすると今何円突っ込んでるのかが曖昧になりますからね。

ガチャ1回石5個のゲームで

「この石は1個で100円だからガチャ1回500円だ」

というのと、

ガチャ1回石25個のゲームで

「この石は1個で20円だからガチャ1回500円だ」

っていうのは石の価値はまったく同じなのになんか後者の方がなんかすすっと払っちゃいそうになりませんか?自分だけかもしれませんが。

 

・出る杭で回す

上でちょっと出た端数っていうのも金銭感覚を曖昧にさせる要因のひとつだと思います。

1000円3000円5000円課金したとして、綺麗にその○○石をガチャで使いきれるゲームってそうそうないと思います。

例えば「10連引きました」「目当てのものが出ませんでした」「石が半端に残っています」ってなった時にこの半端がワンモア10連の後押しをそれはもうしてくれるんですよね。何回も体験済みです。

 

・お得な沼に

あと石のセット販売、これも石1個の価値を曖昧にさせますね。

「セット毎に石の方が違う」「買ってし

まえばまとめて数えられてしまう」「あれ俺が持ってるこの石って何円なんだ?」

みたいな感じ。

セットそのもので端数作ってくる場合も多いかな。

 

・結論

「○○円で10連ガチャ!」みたいにしないのってそういう規制なんだったかどうか忘れましたがリアルマネーから直接ガチャにいかないのは中々にうまいと思います。

 

リアルマネー→ゲーム内通貨→ガチャその他色々

 

この2つの矢印でこう…欲望と自制心と算数ぢからが戦っているわけですね。

 

結論とかそういうのは特にないです。なんか陰謀論っぽくなってしまったけど別に運営汚いとかそういうんじゃなくて、もしこの通りだったとしたらすげえ色んな人が考えて今の形になったのかなって考えるとやっぱすげえなっていうことが言いたかったわけです。あと自分は普通に課金します。ニートになってからはサスガニサスガニですけど。