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雑記ん

ニートチャレンジ:ブログを書く

10 叩きの境界線

リアルでもネットでも狭い世界を生きているので勘違いかもしれないのですが、絵なり曲なりゲームなんかの作品に対する評価ってすごい両極端な感じがします。「悪いものはとにかく最悪」「いいと言ってるやつは天邪鬼の逆張り野郎」みたいな感じで。逆もまた然り。

一度傾いた評価は中々覆せないというのはわかるし、自分自身評判に左右されずに公平な(公平って何?)評価を出せるほど人生深くないのでそこはまあどうでもいいです。

ただこの作品の評価が傾く瞬間っていうのはどういうものなんだろうというのはとても気になります。ネットがそこまでない時代だったらファミ通みたいなゲーム情報雑誌がきっかけどドドンと評価が動いたと思うのですが、じゃあ今って誰がきっかけでそういったいい悪いの流れが始まるんだろうと疑問に思うわけですよね。