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4 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか感想(8話~13話)

またAbemaTVでダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかの一挙放送を見ていました。8話から13話まで。

 

前回の7話で目標であり憧れである人と一緒に訓練したりお昼寝する仲になったベルくん。

もう目的達成か?あとは異世界ハーレムものか?ん?とか思っていたのですが、ベルくん的にはそうではなかったみたいです。

あくまで「彼女に追いつきたい」「彼女と並んで戦うに見合う冒険者になりたい」というのが目標なんですね。

そんな中、魔法習得の瞑想シーンで出てきた「英雄になりたい」という言葉を強敵との戦いの最中に改めて口にしました。

こっちは彼女に助けられる前の、ベル本来の願望なのかな。

 

ベルが薄れていく意識の中で「”仲間を”助けて」というシーン、

彼が求めていた強さというのはおそらくモンスターと戦うための強さだと思うんですけど、

それだけじゃない部分でも冒険者として成長したんだなーと伝わってきました。

 

最終話で透明マンを助ける場面や、とどめが英雄の一撃ではなくナイフなところなど、

スキルのお陰だけじゃない!ベル自身が成長したんだ!というここまでの総決算みたいな感じで盛り上がりました。

 

 

ベル以外だとヴェルフも好きなキャラクターでした。

ヴェルフはベルとは少し違って才能とか素質みたいなものをわかりやすく持ってる側の人間です。

でもその素質を使ってなれる自分ではなく、自分がなりたい自分になろうとするところがとてもいいと思います。

持ってる側の苦悩だ高望みだと笑うこともできるかもしれませんが、

ベル同様まっすぐ頑張る彼にはそういった嫌味的なものが感じられなくていいキャラしていました。

 

最終話では仲間を助ける為にこれまで避けてきた魔剣を利用します。

(ここてっきりベルに魔剣を託すんだろうなってワクワクしていました)

自分の理想と仲間とで天秤にかけて、というよりは理想そのものが変化したのかなと感じました。

その後の心境の変化は原作ではもう語られているのかなと気になるところ。

 

 

作品全体を通して自己実現と努力がテーマなのかなと思いました。

なりたい自分になる為に努力する人とそれを認めて応援してくれる人がいる。

見ていてとても楽しい作品でした。

 

あと適度なおっぱいがよかったです。

巨乳の方のアマゾネスちゃんが1番好きなキャラクターです。

今度始まるってCMやってた外伝で出番がいっぱいおっぱいしてくれるととてもうれしいです。