雑記ん

雑に記します

11

昨日は久々に格ゲーやってました。

ギルティギアイグザードレヴツーですね。

ギルティギアイグゼクスアクセントコアプラスアールみたいにどんどん名前が長くなっていってほしいなとほんの少し思っていたのでちょっと残念…でもないですね。

 

僕がハナクソほじっている間にも切磋琢磨してきたギルティマンに勝つためにはやはり「新キャラでわからん殺しだ!」と思っていたのですが、自分自身よくわかっていないためわからないうちに死んでいるという無残な姿を晒しました。

 

話変わって、というか変わってないんですけど、よく行くゲーセンにはウメハラ FIGHTING GAMERS!の初期ヤギヌマみたいな人がいて、僕に知る限りでも10年前からゲーセンというサバンナの危険を身をもって教えてくれる親切なおじさんがいます。

http://livedoor.blogimg.jp/thedeb/imgs/1/6/16f278d1.jpg

 

ざっくり言ってしまうと初狩りのおっさんで、高校生時代には無印スト4でスッコスコにされていました。

初心者を見つけては乱入し、干されてアケモが終わると1度席を立ち筐体を離れて遠くから様子を伺い、また初心者がゲームを始めるとどこからともなく表れる姿はまさに肉食動物でしたね。

 

僕は肉でした。

 

 

そんな彼と久々の邂逅を果たしたわけなんですけど、

 

 

今も肉でした。

 

 

 

今になってみるとリアル立ち回りはクッソな彼なのですが、ゲームの中では結構なやり手だなと思います。強い行動の押し付け方、相手の知識や経験の穴を見抜き突く力というのはむしろプレイヤーとして見習うべきところですね。対戦している中で「この時にこれをしたらだめ」とか「今これこれを狙われている」みたいな事がめちゃくちゃよくわかります。なぜかというと通るのであればひたすらその行動をしてくるので。

 

パーしか出さない相手にチョキを出し続ける。グー出さないと負けるよということを相手が理解するのを待つその姿は子の成長を待つ親のような暖かさが……とか思っていたのですが、公開コメントで煽られて台無しでした。

 f:id:nagatanio:20170417101620p:image

 

結局なにが書きたかったのかというと、負けてめちゃくちゃ悔しいので絶対にリベンジするぞーってことです。

 

web-ace.jp